▼フェンスに絡む…というより覆いかぶさる感じの常連クレマたち

赤いのが「マダム・ジュリア・コレボン」
青いのが「アフロディーテ・エレガフミナ」
白いのはバラ「つるサマースノー」
▼大好きな黒っぽいクレマチス「ロマンチカ」

▼ひらひらフリルのエクストラ

色は淡いむらさき。ウェービーな花びらが上品な感じのクレマチスです。
▼憧れのアンドロメダも咲きました。

でも、八重じゃないのでジュビリみたいなのですが。
▼プリンス・チャールズ

クレマチスの中では最も水色に近いというのを何かで見て買ったのだが、水色というよりは薄紫という感じ。
かわいい色なのでいいんだけど、同じく水色のクレマとして知られるペルル・ダジュール買ってみるべきだろうか…と思案中です。
▼わかりにくい写真だけど、右上の方にベル型に咲いているのがベティ・コーニング。

今年は高い所で咲いたせいかあまり香りを感じません。すっごくいい匂いなんだけどね。

日陰でもOKの初心者向けクライミング…ってことは知らずに、色が気に入ったというだけでダーリンが買ってきたヴァイオレット。
虫食いで葉っぱがほとんどないのはトホホですが、「花が目立っていいよね」と前向きな庭主なのでした。

今日はいろんな偶然が重なってお知り合いになり「庭友だち」になったMさんのお宅へお邪魔してきました。
わたしと違って、とっても几帳面でちゃんとした方であるMさんのお庭は、やはりすごくきれいで「ちゃんとしたお庭」なのです。
「バラを無農薬で育てるのって大変ですよねぇ〜」と語り合うものの、
わたしの言う大変とは「思い出したときに木酢液をまいてるけど、葉っぱは虫食いだらけで大変」という意味だけど、
Mさんの場合は「一週間に一度は必ず木酢液をまいているけど、無農薬で完璧な防除をするのは難しいですね」という意味なのです。
実際、そんなことを語る彼女の横には、初夏の太陽のもとキラキラピカピカした美しいバラの葉っぱが輝いているのですから。
Mさん、すごいです!!
そしてもう1つ驚いたのが、去年の初夏に挿し木したクレマチの苗に、もうすでに今年花が咲いていたこと。
うちでは、どれも翌々年にしか花は咲かないのに…

そして、わたしたちはそのクレマチスをちゃっかり2苗もいただいて帰りましたとさ。
Mさん、ありがとうございました。
▼こちらも去年挿し木にした「ピエール・ド・ロンサール」。
なんと立派に咲いてるのでしょう!


神戸市立須磨離宮公園にバラを愛でに行ってきました。
ここは立派な噴水を中心に180種4000株が植えられた欧風庭園です。
それにしても、葉っぱには虫食いも病気もまったく見られない…う〜ん、うちのバラたちとは偉い違いだ。
▼プロの作るアーチ

アーチにうまいこと花が張り付いてる、さすがです。
▼黒い!ザ・プリンス

初めてザ・プリンスの実物をみた。
本やネットで見ると、うちにあるトラディスカントと「瓜二つ」に見えるのだが、実物を見てみるとザ・プリンスの方が黒いなぁ。
元来は黒好きなのだが、濃いピンクを帯びる「トラディスカントの方が好き♪」と思うのは、他のどの子よりうちの子がかわいく見える「親ばか」的感覚なのかな。
▼気になる黒バラ「ロサ・モエッシー」

この垂れた感じがかわいい。ちょっと欲しくなった。

▼店の奥にあるビニールハウスもまるごと全部、クレマチス売り場!!

▼場所・・・京都京都市西京区大枝西長町3-70 ※くわしくは、まつおえんげいHP
▼おすすめポイント
バラとクレマチスとクリスマスローズの豊富な品揃え。ネットやカタログ通販でしか見かけない珍しいものも多数ある。やっぱり実物を見て選べるのはうれしい。苗の管理もしっかりしていたし、お店の人も気さくで親切な感じだった。
去年ぽんちゃんにチラッと教えてもらってからずっと興味があった「まつおえんげい」に言ってきた。
ここは、バラとクレマチスとクリスマスローズの品揃えに力を入れている園芸店みたいで、今はちょうどバラとクレマの季節ということもあってか、その品揃えの豊富さはスゴイの一言に尽きる。
興奮しすぎてバラ売り場の写真を撮るのを忘れたが、クレマチスよりさらに売り場面積が広く、定番はもちろん、聞いたこともないようなバラもたくさん売られていた。
ダーリンは、つぼ型のクレマチスを探していたので、そこらの園芸店ではお目にかかることのないストロベリーキッスなどがふつ〜に並んでいるのを見て大興奮だった。
結局「キングスドリーム」を買っていた。
わたしは「ただついて行くだけ」と思っていたのだが、見ればどうしても欲しくなるもので、結局シンベリン(ER)を買ってしまった。へへへ。
関西在住のコレクターさんは、京都観光のついでにでもぜひ一度足を運んでおくべきかも。



