梅雨明けの空
キク科のかわいさ
雨が続いたかと思うと、止み間にはムシムシして植物にとっては過酷な季節となってきた。
そんな中、元気にそして健気に咲いてるキク科の花たちのかわいさったらないですね。

↑はオフ会でしろうさぎさんにいただいたライムグリーンが清々しいジニア・エンビー(左)と、ダーリンがホームセンターで見つけてきたダンシングコレオプシス「ジャイブ」(右)。
クリックで拡大してかわいさを堪能してください♪
エンビーは昔から大好きな花なので、苗を買うか種をまくかして庭に植えることが多いのですが、たいていはひょろひょろと間延びしてしまうんですよね
ところが!今回のはすごくがっしりしっかりと立派な苗に成長してじゃんじゃん花を咲かせてくれそうな気配です。しろうさぎさんの念…じゃなくて愛情がこもってるんでしょうね
ジャイブは今年の新品種(日本では)のようです。このコンビカラーがなかなか渋いというか不気味で素敵ですよね。好みです。
花径は1〜1.5センチぐらいでしょうか…他所で見ると花径2センチほどとあるのでうちのが小さすぎるのかな?
原因はたぶん、「長い間ビニールポットに入れたままだから」だと思われます
一刻も早くビニールポットから解き放ってあげたいのですが、今日も解放できずじまいでした。
ああ、そろそろ本格的な夏かぁ…
水やりがたいへんだー!
がんばれ、デデッポ(ダーリン)!!
そんな中、元気にそして健気に咲いてるキク科の花たちのかわいさったらないですね。

↑はオフ会でしろうさぎさんにいただいたライムグリーンが清々しいジニア・エンビー(左)と、ダーリンがホームセンターで見つけてきたダンシングコレオプシス「ジャイブ」(右)。
クリックで拡大してかわいさを堪能してください♪
エンビーは昔から大好きな花なので、苗を買うか種をまくかして庭に植えることが多いのですが、たいていはひょろひょろと間延びしてしまうんですよね

ところが!今回のはすごくがっしりしっかりと立派な苗に成長してじゃんじゃん花を咲かせてくれそうな気配です。しろうさぎさんの念…じゃなくて愛情がこもってるんでしょうね

ジャイブは今年の新品種(日本では)のようです。このコンビカラーがなかなか渋いというか不気味で素敵ですよね。好みです。
花径は1〜1.5センチぐらいでしょうか…他所で見ると花径2センチほどとあるのでうちのが小さすぎるのかな?
原因はたぶん、「長い間ビニールポットに入れたままだから」だと思われます

一刻も早くビニールポットから解き放ってあげたいのですが、今日も解放できずじまいでした。
ああ、そろそろ本格的な夏かぁ…
水やりがたいへんだー!
がんばれ、デデッポ(ダーリン)!!
黒い花の写真が掲載されました
6月の中旬、出版社の方から「黒い花の画像を貸してください」というメールをいただきました。
HP小さな庭の愉しみにのせていた フリチラリア・ペルシカ と 黒タチアオイ の画像がご所望だったようなのですが、あいにく印刷にたえられるような大きなサイズの画像を残していなかったので、とりあえずあるものをお送りしておきしました。
それで掲載していただいたのがこの↓写真。プリムラ・ゴールドレースとオダマキ・チョコレートソルジャーがうちの子たちです。
こうやってのせていただくと、やっぱりうれしいですね

掲載されたのは今春創刊されたばかりの雑誌 植物デザイン で、位置づけとしては、ビジネス情報誌だった月刊フラワーショップの進化系雑誌ということらしいです。
なんでも、
・植物と人をつなぎ、心を耕す植物のあり方を模索・発信する。
・新しい時代の流れに則した情報誌として、生産・流通・販売・消費傾向などの情報に加え、植物の文化や歴史、芸術や哲学など様々な分野にまでテーマを広げる。
というコンセプトの雑誌のようです。
掲載していただいた vol.5の特集テーマは「植物の可能性〜植物はアンドロイドの夢を見るか?」というもの。
その中の 「バイオテクノロジー編・花の色の不思議」のページの黒色のところにのってますので、本屋などで見かけたら「あ、これだ!」と心の中でつぶやいてみてくださいませ。
そのほかにも、ほかの園芸雑誌とはひと味違った切り口で植物をとりあげていて、80年代サブカルチャーをリードした当時の「宝島」や「ビックリハウス」などを愛読していたわたしからすると、すごく興味深い雑誌です。
ただ、まだちょっと情報量が少ない感じがするので、がんばってほしいです。(…となぜかやや上から目線)

植物デザイン
(草土出版/星雲社)
ところで、当初希望されていたフリチラリアや黒タチアオイの画像ですが、20kb前後とかいう信じられないくらい小さい画像しか残ってなかったことに自分でもびっくりです。
といっても黒タチアオイを撮影した当初(2000年ぐらいかな)わたしはデジカメというものを持っておらず、わが子の成長を記録するために買ったビデオカメラの静止画機能を使って撮影していたのものですから、しょうがないといえばしょうがないんですが、そんなんでもHPとして許されていたのんびりとした時代だったんですよね当時は。
HPも当然のごとくHTMLのテーブルで作ってますが、iPadの台頭などが予測される昨今「ちゃんとスタイルシートで作り直した方がいいかな…」 とか
黒花愛好家として黒花画像はちゃんと管理しておかねば!という、「わたしが見てないと本田までシュートがつながらないから、ちゃんと起きて日本戦は見なくてはいけない」と同じレベルの妄想的使命感を抱いたりとかしています。
ま、本当にわたしをつき動かしてる者の正体は「脳が老いることへの恐怖」なのですが。
HP小さな庭の愉しみにのせていた フリチラリア・ペルシカ と 黒タチアオイ の画像がご所望だったようなのですが、あいにく印刷にたえられるような大きなサイズの画像を残していなかったので、とりあえずあるものをお送りしておきしました。
それで掲載していただいたのがこの↓写真。プリムラ・ゴールドレースとオダマキ・チョコレートソルジャーがうちの子たちです。
こうやってのせていただくと、やっぱりうれしいですね


掲載されたのは今春創刊されたばかりの雑誌 植物デザイン で、位置づけとしては、ビジネス情報誌だった月刊フラワーショップの進化系雑誌ということらしいです。
なんでも、
・植物と人をつなぎ、心を耕す植物のあり方を模索・発信する。
・新しい時代の流れに則した情報誌として、生産・流通・販売・消費傾向などの情報に加え、植物の文化や歴史、芸術や哲学など様々な分野にまでテーマを広げる。
というコンセプトの雑誌のようです。
掲載していただいた vol.5の特集テーマは「植物の可能性〜植物はアンドロイドの夢を見るか?」というもの。
その中の 「バイオテクノロジー編・花の色の不思議」のページの黒色のところにのってますので、本屋などで見かけたら「あ、これだ!」と心の中でつぶやいてみてくださいませ。
そのほかにも、ほかの園芸雑誌とはひと味違った切り口で植物をとりあげていて、80年代サブカルチャーをリードした当時の「宝島」や「ビックリハウス」などを愛読していたわたしからすると、すごく興味深い雑誌です。
ただ、まだちょっと情報量が少ない感じがするので、がんばってほしいです。(…となぜかやや上から目線)
植物デザイン
(草土出版/星雲社)
ところで、当初希望されていたフリチラリアや黒タチアオイの画像ですが、20kb前後とかいう信じられないくらい小さい画像しか残ってなかったことに自分でもびっくりです。
といっても黒タチアオイを撮影した当初(2000年ぐらいかな)わたしはデジカメというものを持っておらず、わが子の成長を記録するために買ったビデオカメラの静止画機能を使って撮影していたのものですから、しょうがないといえばしょうがないんですが、そんなんでもHPとして許されていたのんびりとした時代だったんですよね当時は。
HPも当然のごとくHTMLのテーブルで作ってますが、iPadの台頭などが予測される昨今「ちゃんとスタイルシートで作り直した方がいいかな…」 とか
黒花愛好家として黒花画像はちゃんと管理しておかねば!という、「わたしが見てないと本田までシュートがつながらないから、ちゃんと起きて日本戦は見なくてはいけない」と同じレベルの妄想的使命感を抱いたりとかしています。
ま、本当にわたしをつき動かしてる者の正体は「脳が老いることへの恐怖」なのですが。
兵庫県南部は昨日梅雨が明けました。
