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梅雨明けの空

tuyuake2010.jpg兵庫県南部は昨日梅雨が明けました。
いよいよ本格的な夏です。


乾燥がちなうちの庭の土壌は、これから2か月ほどの間 相当カラッカラになって、一部乾燥を好む植物をのぞいて大方の植物たちを苦しめます。
あと、水やり担当のダーリンのことも相当苦しめるのです。

庭仕事に関して夏の間の楽しみって何だろう?
気持ちの持っていき処に困る。

ただ、今年は自分の中で一つ新しい試みがあるのです。
それは、バラのつぼみをことごとくピンチしていくこと。

鉢植えのバラの水も切らさないように、がんばります。





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恥ずかしながら挿し木とかしてみたりして

100616_sasiki.jpg挿し木名人の庭友Мさんが、我が家のトラディスカントを気に入ってくださって、この間 挿し木にするための枝を取りにこられた。

彼女が春の剪定枝で挿した苗は、翌春には大きな花をいくつもつける立派な苗に成長する。

わたしは挿し木が超ニガテなので、比べる対象にはならないから、ただただ「すごいなぁ~」と感心しておったのですが、今年Мさんを通してお知り合いになったイングリッシュローズ愛好家の方もやはり

「Мさんの挿し木はすごい!」

と驚いておられたので、やっぱり彼女はすごいのだと思う。
そんなМさんにコツをきくと、「別に特別なことはしてないですよ」とにっこり…かっこいい!

わたしも立派な挿し木苗を咲かせてにっこりしたい~~

と挿し木に挑戦してみました。

Мさんによると
「8月ごろには根が出ているはずだから、ポットごとバケツにつけてやさしくシャバシャバと土を落として鉢上げをする」
というではないですか!

無知なわたしはこれまで、寒くなってから植え替えるのだとばかり思っておりました。
っていうかそうしてたような気がする…。
だから失敗してたのか!?

やっぱりカンで植物を育てているとカベにぶち当たりますなぁ。
下積みのないカンは単なる「イイ加減」であることを思い知る…。

おっと、何を挿したかというとERシンベリンです。


来年の春、わたしがシンベリンについて口をつぐんでいたら、ああまたやっちゃったのね…と心で笑ってそっとしておいてください。


一番好きなクレマチスは?テンテルです。

テンテル3 (2)我が家にはダーリンことデデッポさんがコレクションしているクレマチスが ざっと50種類ほどある。
ここ3~4年、開花のシーズンが来るたびに再認識するのは

テンテルってかわいすぎる

ってこと。

何がそんなにわたしを魅了するのか考えてみると
どうやら、黄緑の花芯がわたしのツボなのではないかと思えてきた。

このアップルグリーンの清々しい花芯が、ともするとポップに傾いてしまいそうなひらひらピンクの花弁に
品格をもたらせているような気がする。

よくよく考えてみると、わたしの好きな花や植物って ただ黒ければいいってもんでもなく、ただ珍しければいいってもんでもなくて、清々しさのエッセンスが入っていなければならないのである

ってことに、今気がつきました。

文章を書くことは自分を発見することでもありますね。


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