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オブツーサの株分け

去年買ったオブツーサに子株がたくさんできたので、植え替えをした。多肉の植替えや株分けをする時は、用土が乾いた状態で行い、作業後も4~5日間はいっさい水をあげないというのが普通の草花と大きく違うところです。

▼植替え前、植替え後
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葉挿しにいたっては発根するまで水をやってはいけないらしい。「もし、わたしなら…」と想像しただけで喉がカラカラになってきます。多肉は間違いなくM体質の植物ですね。


▼それと明幸園でいろいろ衝動買いをしてしまいました。
・段菊
・レウコフィラム・フルテスケンスなど

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【コメリ産直市場】ハオルチア・グラシリス
上のオブツーサとよく似てます。
透明系は1種類だけしかないんですが、なんと200円!安い!



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夫婦銀杏の社交ダンス

今日はミニコミの取材で加古川本町界隈を散策し、春日神社へ立ち寄りました。
その境内にあったご神木、樹齢百年の大銀杏です。
雌雄が根元で一本になった珍しい銀杏ですが、雌株の枝が雄株を抱き寄せて社交ダンスでもしてみたいに見えます。

夫婦銀杏


銀杏は通常雌雄異株なのですが、ここのは根元の方は一本で途中で雌雄2本に分かれています。
どういうメカニズムでこうなったのかはわかりませんが、縁起物ですから「夫婦銀杏」として大切にされているようです。
(何でも戦前までは春日神社は、縁結びの神として拝殿において盛んにお見合いが行われていたとか)

しかし、この神社が有名なのはこの珍しい銀杏のせいではなく、実はかつて映画にもなった化け猫が合祀されている赤壁稲荷神社が祀られているからです。

ねこ


ご利益はもろもろあるのですが、特に受験と勝運に霊験があらたかだということなので、10月にめでたく吹奏楽で全国大会に出場する受験生の娘メソメソ(中3)のために心を込めて参拝してきました。

がんばれ~、メソメソ!!

ついでに…【イチョウの雌雄の見分け方】
学生時代、竹の研究をしていた室井卓氏の授業を受けましたが、その中で
★雄株の枝は斜め上に向かって伸びている
★雌株の枝は水平方向に伸びている
と教えてもらいました。
その後、街路樹のイチョウを見てみると、確かに銀杏の実がなっている木の枝は、どれも水平に伸びており、実がなっていない株と比べると明らかに枝ぶりが違っていました。



自殺志願植物

09070001.jpg

台風14号が去った後、うちの庭で発見。
別に幹が傾いていたというわけでもないのに、根が浮き上がり抜けかかっています。
これはどう考えても、強風の力を借りて自らの命を絶とうとしていたとしか思えません。

くり返しかわいいピンクの花をつけていたギョリュウに何があったのでしょう??
てっきり気分よく過ごしているとばかり思っていたのに…。

背後に落ちているバラのつぼみにもきっと何か陰惨なできごとが起こったに違いありません。



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    記録ページなので見づらいこともあると思いますが、お許しを!

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