スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恥ずかしながら挿し木とかしてみたりして

100616_sasiki.jpg挿し木名人の庭友Мさんが、我が家のトラディスカントを気に入ってくださって、この間 挿し木にするための枝を取りにこられた。

彼女が春の剪定枝で挿した苗は、翌春には大きな花をいくつもつける立派な苗に成長する。

わたしは挿し木が超ニガテなので、比べる対象にはならないから、ただただ「すごいなぁ~」と感心しておったのですが、今年Мさんを通してお知り合いになったイングリッシュローズ愛好家の方もやはり

「Мさんの挿し木はすごい!」

と驚いておられたので、やっぱり彼女はすごいのだと思う。
そんなМさんにコツをきくと、「別に特別なことはしてないですよ」とにっこり…かっこいい!

わたしも立派な挿し木苗を咲かせてにっこりしたい~~

と挿し木に挑戦してみました。

Мさんによると
「8月ごろには根が出ているはずだから、ポットごとバケツにつけてやさしくシャバシャバと土を落として鉢上げをする」
というではないですか!

無知なわたしはこれまで、寒くなってから植え替えるのだとばかり思っておりました。
っていうかそうしてたような気がする…。
だから失敗してたのか!?

やっぱりカンで植物を育てているとカベにぶち当たりますなぁ。
下積みのないカンは単なる「イイ加減」であることを思い知る…。

おっと、何を挿したかというとERシンベリンです。


来年の春、わたしがシンベリンについて口をつぐんでいたら、ああまたやっちゃったのね…と心で笑ってそっとしておいてください。


一番好きなクレマチスは?テンテルです。

テンテル3 (2)我が家にはダーリンことデデッポさんがコレクションしているクレマチスが ざっと50種類ほどある。
ここ3~4年、開花のシーズンが来るたびに再認識するのは

テンテルってかわいすぎる

ってこと。

何がそんなにわたしを魅了するのか考えてみると
どうやら、黄緑の花芯がわたしのツボなのではないかと思えてきた。

このアップルグリーンの清々しい花芯が、ともするとポップに傾いてしまいそうなひらひらピンクの花弁に
品格をもたらせているような気がする。

よくよく考えてみると、わたしの好きな花や植物って ただ黒ければいいってもんでもなく、ただ珍しければいいってもんでもなくて、清々しさのエッセンスが入っていなければならないのである

ってことに、今気がつきました。

文章を書くことは自分を発見することでもありますね。


日陰でもよく咲いてる リシマキア・ミッドナイトサン

100606_2.jpgリシマキア・ミッドナイトサン
(Lysimachia congestiflora 'Midnight Sun' )


ダーリン手作りの円形花壇(というより大型プランターに近いかも)から ダラリと垂れ下がったリシマキア。
この間まで花壇の縁でちんまりしてたと思ったら、いつのまにかするすると垂れ下がってるではないですか!
しかもかわいい花まで咲かせて♪

ブロンズのがかった葉っぱにぱっと明るい黄色の花の組み合わせは、シックでもあり可愛くもあり… 地味かわいい感じが、オリーブの木陰の薄暗い庭には結構似合ってる気がします。



100606.jpgしかしながら、地面部分のレンガ苔むしすぎやろ~

雨上がりにここを通ると、ずるっと足がすべり 思いがけず大股開き状態になったまま踏ん張ると 股関節の具合がヘンになります。

雨上がりの苔むしたレンガは非常に危険なのです。



プロフィール

ひこうおに

  • Author:ひこうおに
  • ここは小さな庭の愉しみのバックヤードです。
    記録ページなので見づらいこともあると思いますが、お許しを!

ブログ内検索

カテゴリー

おすすめ


◆クレマチス・メアリーローズ

コメリ産直市場のクレマチス 156種類!

最近の記事

最近のコメント

リンク

RSSフィード

最近のトラックバック

ブックマーク

私的なメモみたいなものですが、よかったらのぞいてみてください。

月別アーカイブ

Copyright © ひこうおに
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。